バスでハノイからヴィエンチャンへ 前編

前々回はバイクでダナンに行き、前回はバイクでサパにも行き、
今回はバスでラオス ヴィエンチャンまでバスで行きました。

ラオスの国旗にベトナムの建物(国境)

特別な事情が無い限りヴィエンチャンへの移動は空路を強くお勧めします。
今回はバスに乗っているだけにも関わらず、かなりの気力・体力を消耗しました。

今回もサッと一部始終をご紹介します。

バスの乗車券は旧市街の旅行会社で買いました。大体600,000ベトナムドンです。
ベトナム語に不自由がない方はバス会社でのご購入をお勧めします。
550,000ベトナムドンと、ちょっとお得に買えます!!

最初の場所は Nuoc Ngamバスターミナル になります。
ニッコーホテルをまっすぐ南に6.5Kmの場所になります。

バス バス バス・・・

バス バス バス・・・

こちらのバスで行きます。直通バスです。

18:10に出発・・・


19:30-20:30
最初の休憩場はNinh Binh省のガソリンスタンドです。
ここでの給油後、省内のバスターミナルで荷物の載せ変え、
最寄りの修理工場でメンテナンスをし再出発しました。



21:30-22:30
Thanh Hoa省で夕食休憩です。
フォーやお粥などあります。

その後は国境までノンストップです。 
正確には検問で3度停まりましたが、休憩はありません。

3:30
日付が変わり、Cau Treoの国境に到着しました。
出入国管理が行われる7時までは待機になります。
外は真っ暗です。


国境は標高が高いところにある様です。



7時を待つバスによる渋滞です。


06:00
国境前の売店やレストランがオープンし、
多くの方が思い思い過ごします。
このあたりからラオスの通貨も使える様になります。



出国シーンは割愛します。
『イミグレーション アウト』にて出国の手続きをしましょう。
手続料に20,000ベトナムドンを用意しましょう。




片側にはベトナム、片側にはラオスの記載があります。


赤い線の左側はベトナム、右側はラオスです。
左上にある水たまりはラオス領ですね。





10分ほど歩くとラオス側のイミグレーションがあります。
バスのガイドさんはベトナム人乗客の対応にあたりますので、
外国人の皆様は自力で対応する必要があります。
ついにラオスに入国するのでした。

次回は後編を記事にします( ´∀`)

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ラオスにも写真スタジオがあるのでしょうか。。
フジスタジオはハノイにある日系の写真スタジオになります。
アオザイを100着以上お置きしており、撮影での使用やレンタルを行っております。

お問合せやご予約をお待ちいたしております!

info@fujistudio.vn  日本語にて承ります。

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